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ピーコックエレメント製造株式会社
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2011年08月

2010年10月

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開発製品 燃料節約プロテクター「プレフィルター」の御紹介
     
開発の目的 私達はフィルターエレメントが社会に貢献する為には何が出来るかと言う命題に対してエアーエレメントの通気抵抗を低目に維持すればトラックの燃費の向上が出来る事に着眼し、プレフィルターの開発に至りました。燃費の向上は お客様に喜んで頂けると共に、地球環境に寄与します。
     
構造の説明 従来のエアーエレメントを「メインフィルター」、メインフィルターに「プレフィルター」を巻付けたものを「セットフィルター」と呼称します。プレフィルターはマジックテープで簡単に脱着可能です。
     
機能の概要
1. セットフィルターに試験ダストを供給し、所定の抵抗に達するまでのダスト捕捉量をライフと言いますが、ライフに達したセットフィルターからプレフィルターを取外したメインフィルターのみの通気抵抗は新品のメインフィルターと同じです。従って供給されたダストは 100%近くプレフィルターで捕捉された事になります。当然の事ですがメインフィルターはそのまま使用出来ます。このメインフィルターに新しいプレフィルターを巻付けて再スタートとなります。
2. セットフィルターとメインフィルター単品の清浄効率は同じです。
3. プレフィルターのライフはメインフィルターの半分です。メインフィルター単品のライフを確保する為にはプレフィルターが2個必要となります。
4. 型での価格割合は メイン:プレ= 5:1となります。
     
使用方法の選択 プレフィルターの使用方法はお客様が選択する事が出来ます。
1.メインフィルター単品での限界通気抵抗まで使用する場合
 
フィルターの購入価格の経済性を選択 価格割合 メイン:プレ=5:1
1.メインフィルターのライフ 1回分 メインフィルター:5x1個=5
セットフィルター:5x1個 + 1x2個=7
   
2.メインフィルターのライフ 2回分 メインフィルター:5x2個=10
セットフィルター:5x1個 + 1x4個=9
   
3.メインフィルターのライフ 3回分 メインフィルター:5x3個=15
セットフィルター:5x1個 + 1x6個=11
   
4.メインフィルターのライフ 4回分 メインフィルター:5x4個=20
セットフィルター:5x1個 + 1x8個=13
 
2.限界通気抵抗に達する前に、早目にプレフィルターを交換する場合
 限界通気抵抗の50%でプレフィルターを交換した場合を紹介します。

   
まとめ 私達は燃費の向上を目標に、開発を進めて参りましたが 図らずも、フィルターエレメント購入費用の低減をする事が可能になりました。

プレフィルターの交換方法によっては、燃費の向上・購入費用の低減をバランス良く獲得する事も可能と思われます。

使用して頂いたお客様の実機での効果・交換方法等をお聞かせ願い、更に良いプレフィルターの開発を目指したいと考えて居ります。


燃料節約プロテクターのご紹介と、製品開発・発表にあたっての思い

 当社は、ディーゼル用フィルターが売上の70%を占め、その売上の40%をエアーフィルターが占めているフィルターメーカーです。品質と環境を重視するメーカーとして、多くの建機メーカーの純正採用を受け、最近では大手運輸会社数万台に装着されるなどの実績をあげております。

  さて現在、軽油の値上がりは運送業界に深刻な影響を与えており死活問題となっています。

  当発明は、燃費を減少させる事を目的に開発されました。エアーフィルターが目詰まれば燃費は当然上昇します。常に新品に近いエアーフィルターであれば燃費は改善されます。しかし、エアーフィルター本体は、洗浄及び清掃は困難です。

 このプロテクター(プレフィルター)は特殊に開発された不織布で出来ており、圧力損失はゼロに近くゴミは90%程度ブロックします。またエアーフィルターの寿命が数倍延びるため、産廃が激減し、在庫負担も軽減され、さらには燃費効率向上に伴うCO2の削減にも効果を発揮する結果となります。数ヶ月毎にプロテクターを交換し、時間が空いたときに古いプロテクターを洗浄・清掃し使いまわせば良いわけです。

 今までのエアーフィルターは、目詰まり状態を清掃するためにコンプレッサーで吹いても、
1.余り綺麗にならず、
2.住宅地では吹いた粉塵が公害となり、
3.水による洗浄も困難、
4.大型では1万円以上するため、なかなか交換することが出来ず、かえって目詰まりによる燃費上昇を招き見えざる経費増大を引起しており、最後の最後に泣く泣くフィルターを廃棄・交換していたわけです。

 当社はこの画期的な製品の開発によって上記の諸問題を一気に解決し、経営革新計画促進法に基づく都の承認を受けました。

 多くのメディアを通じて少しでも多くの運輸会社の皆様に貢献できれば幸いと考えております。宜しく御配慮ください。


ピーコックエレメント製造株式会社