ピーコックエレメント P.EYE
priority is given to Quality over all.
ピーコックエレメント製造株式会社
ソリューション
製品情報
会社案内
新着情報
お問い合わせ
サイトマップ

新着情報

 
 

2011年08月

2010年10月

新着情報

スパイラルフィルターの原理と実証

エアーエレメントの交換サイクル【倍増を目的】に、発電所用として開発された最先端技術を陸用車両に転用いたしました。

ロングライフかつ目詰まりが少ないため、吸気量は常に最適に確保され【燃費削減】を可能にします。

スパイラルフィルター

一般品は写真のようにろ材同士の張り付きによる、ろ過面積低下が発生し早期目詰まりを起こします。右は特殊技術により張り付きを防止。ろ過面積の最大化により長距離走行後も有効ろ過面積が十分に確保されることにより、80000kmの走行後でもまだエレメントに赤みが残っており、まだまだ使用できることが確認できます。

実際走行されたお客様からは、「重量物を積んでの上り坂走行時の吹きが違う」大手運送会社さまからは「燃費削減効果が明らかに計測された」など多数の声が寄せられております。

エアーエレメントに関する弊社の【こだわり】

ピーコックエレメント製造鰍フテーマはフィルターの研究を通し、運送業の最大の課題である車両耐用年数の向上や燃費削減を実現することです。

弊社製エアーエレメントには燃費改善・ロングライフ追求のため、ろ材の【折り角度】や【折込枚数】一つとっても、数多くの実験を経て得られた繊細な研究結果が生かされております。今回の開発品であるスパイラルフィルターは固定角度や固定間隔にも有効ろ過面積最大化のため工夫が施されております。

このように、ピーコックエレメント製造鰍フ技術にはトラック・運送業界のみならず、フィルターを使用するあらゆる業界で培われた最先端の技術が活かされております。